回答1

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いま改めて思うことは、カードローンの存在は大きく、そして大変便利なものだと感心しました。
10年近く乗っていた愛車がついに動かなくなり、もし修理すると結構な費用になるのでこれを機に新しい自動車を購入しようと思いました。
最初は中古車で良いのかとも思いましたが買ってすぐに壊れるのも嫌なので、とりあえず新車ということを念頭に入れ車を購入しました。

車を購入する際にはカードローンで支払い、毎月少しずつの返済で、それ以外の生活費などをやり繰りする毎日がはじまりました。
今まで通り普段と何も変わらない生活でしたがローンを払い続けることにいつしか使命感が生まれ、なるべく早く返済しようとある時はお金を多めに返済すること、日常生活の中でも不用品をリサイクルに出しその費用をローンに回すなどして、とにかく早くローンを返済することを目標にしていました。

そしてローン返済の最終日、つまり完済する日がついにやってきました。
いままで苦労して返済していた努力は決して無駄ではなく、また心のなかでさみしい気持ちもあったのかもしれません、ローンをすべて完済すると何とも言えない気持ちになり、そしてカードローンを利用して本当に良かったなと思える瞬間でもありました。